初勝利ともう一つ大事なモノを得た2017年初戦

2017年2月27日 試合

2017年、大阪カープスの初戦がビジターの蒲生グラウンドで行われました。
ベイビー誕生で大忙しの張さんも駆けつけ、体験メンバーを含めた総力戦で挑みました。

1回。先頭のヤマトが自慢のバットコントロールで先頭起用の期待にこたえて出塁。3番キャントクはラッキーなポテンヒットでこれに続いた。
このチャンスに4番植ちゃんの引っ張り抜いた打球は凄いスピードで内野の間をすり抜け、このタイミングでセカンドのヤマトは自慢の快速を飛ばし一気にホームへ突撃。紙一重タッチの差でホームインし、先制点を挙げる。
6番さっちゃんの痛烈なライトライナーを野手がはじき、この間にも追加点を入れて初回に2点を挙げる。

2.3回は引っ張りにかかったバッティングが仇となり、内野ゴロの雨あられで、淡白に0点に終わる。

4回。先頭のしっさんの鋭い打球はセンターの手前でドライブし、これが強襲ヒットとなり出塁。1番ヤマトの打球はサードに転がるも、ヤマトの全力疾走が野手の焦りを誘いエラーで出塁する。ヒロキは少し体を流されながらも、持ち前の筋力で粘りを見せセンターに打ち返し満塁のチャンス。
ここで3番キャントク。当然のことながら期待に答えれずサードゴロでゲッツーかと思いきや、野手が処理をあせりエラーで、1点が入る。

その後牽制悪送球で1点を追加し、打席には4番植ちゃん。渾身のスイングはあわやホームランかというあたりのフェンス直撃段で二人が生還し一気に4得点を挙げて離しにかかる。

5回にエラーから2点を失うも、終始打たせてとる丁寧なピッチングに、その打球を無難に処理した野手のタッグががっちりとあい、6-2で2017年初戦を勝利で終えることができた。

チーム創設から伝え続けてきた、カバー・中継にちゃんと返す、など全てが行えたナイスゲームとなり、今日までの大阪カープスの集大成か見えたような気がしました。
更には、打者のバット拾い、声だし、審判、ランコー、と最も大事にするべき部分も皆が率先して行っていました。特に体験の方々もそれを率先して行ってくれて、本当にうれしい限りでした。

これからも草野球人としての前に、立派なマナー人でありましょう。
野次を出す人間もおらず、ひたむきにメンバーを応援する声だけがこだまするこのメンバーたちを誇らしげに思います。
来週はリーグ初戦です。今日の勢いをそのままに前回のリベンジも含めて絶対に勝ちましょう!そして今日と同様にマナーある活動にしましょう!

活動ラストには張さんのベイビー誕生を祝って、チームからプレゼントのお渡し会がありました。前回のコウヘイに続きこんな近くで沢山の幸せが

あるって本当に嬉しい事です。そして今回もプレゼントを購入しにいってくれたしっさんありがとうございます!
こおういった相手を想う気持ちがぐるぐる回っている大阪カープス、やっぱり強いはずだ!と、改めて思いました。

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