大阪草野球リーグ新加入のイッセーBCとリベンジ戦

2017年6月25日 試合

遂にきました大阪草野球リーグの新規入団イッセーBCとの初戦です。練習試合では泥と雨の中の激戦を落としている大阪カープス、リベンジもかねた試合がホームで行われました。
※CHIKAPOMはビデオを集中的に撮ってもらったので写真は決定的なところが無いのは御了承ください。

1回。
絶好調の先頭ヒロキが出塁すると自慢の足を使いチャンスメイクを計るも、イッセーBCの大黒柱立脇捕手の製鋼レーザービームでタッチアウトになる。

しかし2番ニッシーがボテボテのゴロになるも快速を飛ばしてこれをセーフにすると、果敢に二塁を攻め1死2塁のチャンスを作る。このチャンスに3番トミさんはセンターへいぶし銀の安打につなぎ、この間にニッシーは3累へ到達。
4番植ちゃんはセンターへ犠牲フライを放ち欲しかった先制点を挙げる。

2回。
6番キャントクは渋いあたりで出塁。当然盗塁のサインは出ることは無く棒立ち。ただこれが良かったのか、7番ジュンペイの振りぬいた打球は広いレフトフェンスを飛び越えツーランホームランを放つ。

更にはしっさんの投手への強襲ヒットを皮切りに、相手エラーなどに好走塁も後押しをし2点を追加し、この回4点を挙げる猛攻を見せた。

3回。
一休キャントクがあっさりとアウトになったが、ジュンペイがこの日二本目の安打で出塁すると盗塁で二塁へ。
このチャンスにしっさんがセッター前に技ありのヒットを放つとジュンペイが快速を飛ばしてホームへ。際どいタッチプレーだったが自慢の回転スライディングで無事ホームインする。

4回。
2番ニッシーが数年ぶりのヒットを放つとギリギリのタイミングで盗塁に成功する。
すると3番の掃除屋トミさんが引っ張りぬいた打球はあわやホームランかというあたりで外野を抜ける。誰しもがセカンドニッシーの余裕ホームインを想像したが、3塁を超えてから謎の失速を見せ、ぎりぎりのタッチプレーに。
ジュンペイのような華麗な技も無く、ただただ醜くタッチアウトで、定番のお笑いのネタにしかならなかった。

しかしその後、植ちゃんが四球を選び、2回のワイルドピッチでトミさんがホームイン。
一休も四球を選びキャントクはサードゴロも相手エラーがあり2死満塁のビッグチャンス。このチャンスに打席には当たっているジュンペイは全員の期待を背に振りぬいた打球はレフトへ火を吹いて飛んで行き二人が帰ってこの回3点を挙げイッセーBCを引き離しにかかる。

5回は3人で淡白に終わり6回。
トミさん一休代打のリョウが四死球で出塁し、このチャンスに打席には相手チームもおののく絶好調振りを見せるジュン様。
ここまで3安打猛打賞男が放った打球は、この日2本目となるホームランかというあたりの外野フライ。これが犠牲フライとなって一人が帰り駄目押しの一点となった。

投げては全員がへたり込むほどの暑さの中でエース植ちゃんが完投完封し、今季二勝目。リーグの試合MVPも獲得した。

点差で言えば10-0も、完全に攻略して勝ったのかいえばそうではなく、海老江グランドというオーパスでは想像できない事が起こる立地で練習をしなれた大阪カープスが地の利を生かして勝利を近づけたといったほうが確かかもしれない。

ジュンペイの大活躍もとにかく目立ったが、バット引き、ランコーの変わるタイミング、ファールボール拾いなどには少々課題も残った。
イッセーBCは捕手立脇選手を軸に非常にまとまったチームワークで、ニッシーの捕殺などは素晴らしい連携での返球が見られるなど、重ねた努力の片鱗が要所に見られ、大阪カープスも見習わなければならないポイントが沢山あった。

勝って兜の緒を締めよ。
勝利という美酒は幻惑要素が強く勘違いを起こしやすい。しかし大阪カープスはまだまだひよっこの挑戦者。山積する課題にこれからも一生をかけて挑み続けましょう。
それが大阪カープス男の道!

激励に来てくれたこうへい選手、そして奥様。
植ちゃん奥様ベイビー君たち。さっちゃんの奥様とベイビーとお友達様、皆様の御理解と応援なくしてもチームは進んでいけません。
見ていただけましたとおり、ここには一生懸命一つのスポーツにまい進するメンバー達で溢れています、どうかこれからも御理解のほどよろしくお願いいたします。

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