リスペクトし、争い、またリスペクし合おう

2017年9月4日 試合

 

4時間練習の予定でしたが2時間終了間際に急遽近くのチーム様から試合依頼を頂き、これは試験ポジションには絶好の機会だと依頼を受け練習試合を行いました。
しかもなんと対戦相手はキャントクの初めての野球チームで対戦していたアプランズG。これは負けられません!

1回
ジュンペイがボテボテのサードゴロを放つも自慢の快速を飛ばし内野安打にする。そしてすかさず盗塁。

3番トミさんに期待がかかったが相手投手の絶妙にコントロールされたストレートに空振り三振。4番植ちゃんは命を狙われ死球になるも盗塁を決めチャンスメイク。

5番一休は切れのある速球を力負けせずセンターに綺麗に打ち返し2人が生還し2点を挙げる。何気ない2点タイムリーだが、センター前ヒットできっちりと2塁ランナーである植ちゃんがホームに帰ってくるあたりは当たり前なようで実はとても重要なプレーでした。牽制の無いポジションでの大きなリードに、打った瞬間での一歩目とファインプレーでした。

2回
初スタメンとなったシュンの打球はセンターを襲い、大きなバウンドで野手後方に抜ける間に一気に3塁を落としいれ何と入団初ヒットが三塁打となった。
絶好のチャンスだったが後続続かず無得点に終わる。

3回
ジュンペイが相手エラーで出塁すると連続盗塁で一気に3塁へ。
4番植ちゃんの浅いセンターフライに果敢にタッチアップを試みるも綺麗な返球が帰ってきてギリギリタッチアウト!無謀とチャレンジは紙一重だが、このプレーはジュンペイの足を考えるとGOが正解。相手の返球が素晴らしかった。大阪カープスでもこのような捕殺が出来るように努力していきましょう。

4回は淡白に三人でそれぞれ終わり5回
二死からスケ丸ジュンペイのスケジュンコンビが相次いでセンター前ヒットと盗塁で絶好のチャンスを迎えるもトミさんがキャッチャーフライに終わりチャンスをいかせなかった。相手捕手のジャンピングキャッチが光ったナイスプレーにチャンスを摘まれてしまいました。

6回も淡白に終わり最終回
先頭のしっさんが死球で出ると盗塁サインに久しぶりに答えてくれて盗塁成功。コウヘイの投手ゴロの間に三塁へ到達。
このチャンスに当たっているスケ丸。力強く振りぬいた打球はセンターへ火の出るようなスピードで襲い掛かりしっさんがホームインしダメ押しの1点が土壇場で入る。

投げては先発植ちゃんが新球で相手を翻弄し4回を1失点。
継投したイマムーは練習での送球が響き2球で緊急降板するも継投したYUZUがまさかのナイスピッチングを見せ2回を無得点に抑えた。最終回はサムソンリーばりのスケ丸登場。唸る怪腕でぴしゃりと3人で切って落としゲームセット。

急遽受けた試合で、更には実験的なおもむきを置いていたのでもう少し大味な展開を予想していたが、終わってみれば緊張感ある投手戦に加え、守備でもナイスプレーが続出するナイスゲームとなりました。

この日からとりあえず復帰となったコウヘイも声出しにお手伝いなど一生懸命野球を楽しんでいましたし、一休もいつも通りの大声と気迫を最後まで見せてくれました。
お互い復帰組みでまだまだスタメンが確約された位置にはいませんがこの勢いはスタメン組みを脅かすには十二分のアピールです。どん底を味わった連中がそれに向き合ったときの力は絶大です。

「怪我人を初めどんどん復帰組みが戻ってくるよ」ここ何ヶ月ずーっと口酸っぱく言って来た場面にとうとうなりました。更には激熱新人も下から牙をむいています。
さあ、今日まで長い長い長~~~~いスパンがスタメン勢にはありました。後悔は無いですか?本当に限界まで自分を追い込みましたか?

これから体が一番動く時期にさしかかります。今一度、自分に出来る事、求められていることの刃を研ぎ澄まし、せっかく選んだこの大阪カープスでの草野球という道に向き合い、挑んでいきましょう!

自分の選んだ道だから
言い訳せずに
進んで行けよ
それが大阪カープス、男の道

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