今を頑張れない奴に「来年から」は無い

2017年12月19日 練習

寒いとは言いながら、少し体を動かせばそんな寒気は飛んでしまう好条件な気候の下、ホームで練習が行われました。
久しぶりに参加者も多く、非常ににぎわった練習となりました。

まずは定番となったクマさん体操から始め、ごのままかなり長い時間をかけたキャッチボールへと移行しました。
その後は内外野に分かれての長時間ノックを行いました。

外野は今年有望な新人がドカッと入団し、非常に出席率も高いメンツが揃っているので来年はスタメンの顔ぶれがガラッと変わる事が予想されます。
その中でも注目されるのが、「G丸コンビ」です。

GGはもともと外野をしており外野の目を持っています。まだまだ野球に復帰したてで荒い部分も多々見られますが元気印もあり、外野の要として期待されます。
スケ丸は抑えとしても来年フル稼働が予想されますが、野手としても驚異的なミート力を誇り、外野の一角を牛耳る可能性は大きくあります。

後はお互いを信頼あえるチームワークの成熟や、この二名を脅かす他選手の追い上げなどが更にチームを盛り上げます。

来年は安定した復帰が予想されるリョウや、今年大ブレイクを果たしたジュンペイ、初心者でありながら秘めた長打力が開花しつつあるシュンなど、さっちゃんのセカンド移行などで少し落ち込んでいた外野ですが、来年は大阪カープスのホットポイントとなりそうです!

実践シートノックを行いました。スタメン組で守備を固め、残ったメンバーが打者に回り試合形式でシートノックを行いました。
やはり個々の能力はあっても上記したようにまだまだチームワークは希薄な中、野手同士の間にポトリと落ちる場面が多く見られました。
とにかく普段から大きな声を出す習慣を身につけ、ボールを追いかけながらでも自然と声が出るように心がけていきましょう。

声一つでエラーが減り、それにより勝利の確立があるのならば、弱いチームは必ず向き合わないといけないリスクヘッジな部分です。
今できることはちゃんと向き合い、実行していきましょう。

シートノックを行いました。
野手としては実践シートノックからのシートノックという事で開始当時はかなり集中力も散漫で心配しましたが、お互いの声掛けや意識のチェンジをここに行い少しづつ実のある練習になりました。

いつも言いますが「万全」な時など人生でもほとんどありません。それは野球になれば尚更です。
点差が離れた場面、暑い、寒い、雨、自身の怪我、などはじめ、万全でない状態で野球を常に強いられます。しかし大事なのはそういった状況での自分が出来る最大パフォーマンスを引き出せるかどうかです。

怪我をしてる中で出せる最大のパフォーマンスを引き出す方法。
モチベーションが下がっている状態を引き戻す方法などなど、しんどい時にこそ己を引き戻さないといけません。
大阪カープスでよく行われる無制限シートノック、地獄ノックはここのポイントがあります。

そしてこれは、皆さんがプライベートでも行っている仕事や私用にも大きく影響してくるでしょう。

まずは自身でそれを乗り越え、更にその先には落ちている選手を呼び戻す手助けをできるようになれば最高の輪が出来てきます。チーム内でそのような自浄効果を発揮できる組織は非常に強い組織で、私が目指す形ですので、これからもしんどい課題ですが挑んでいきましょう。

vsスケ丸のロングフリーバッティングを行いました。
チームでも屈指の球速を誇るスケ丸相手にバッティング練習を行いました。
初めはどうなるかと思いましたが、皆3打席目あたりからは対応を始めるなど驚きの結果出ました。

そして一番の収穫は以外ですが、入団以来の球数をスケ丸が投げ切ったことです。これは非常に良かったかなと思います。
打者もスケ丸から打つことで自身も生まれ、非常に実りのある練習となりました。

2パッキンロングティーを行いました。
ここまでかなり疲労がたまっていますが、ここにきてボールケース2パッキンの連続ロングティーを行いました。
各メンバー1パッキン目は「あはは」と笑顔もこぼれましたが、2パッキン目からはその笑顔もいずこへ・・・、苦悶の表情でバットを振りぬきました。
しかし苦しい表情の中にも笑顔で「遠くに飛ばしてやるぞ!」という男の意地も垣間見える練習でした。
ちなみにきゃんとくは偉そうに言いながら1パッキンで瀕死となりました・・・。

最後は恒例の地獄ノックですが、既にかな練習量をこなしてた上に時間も押し迫っていたのでいつもよりは軽い感じで行われました。

続々と体験メンバーも訪れ新規加入も増える中、やはり仕事の都合でこれなくなるメンバーもいて、常に流動的な環境下が大阪カープスにはあります。
しかしそこに言い訳をしていれば永遠に言い訳をしなくてはいけません。この環境下でこの事を乗り越えるには、やはりいかに高い集中力を持った練習を持続しつづけるか?という事になります。
声を出し、相手の事を考え、常に向上心を持ち、一週間にたった4時間しかない自分の大好きな時間に全力を費やしましょう!
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