大量得点差ほど切らすな!打線と集中力!

2018年7月30日 試合

雨が降りしきる太子橋グランドにてラブリーズ戦が行われました。
※動画修正版※

1回。
2番ニッシーが切るようなバッティングでうまくレフト前に運び1死1塁。すぐさま盗塁で2塁へ。
3番富さんが倒れ2死になるも打席にはこの日4番に入った一球。
引っ張った打球は鋭くレフトに抜け、これでニッシーが生還し先制点を挙げる。

さらに5番おっくんが放った打球は外野の谷間をぶち破るスリーベースで加点し、2点をあげる。

2回。
先頭の今さんはうまく逆方向に流し、好走塁で一気に2塁へ到達すると、8番さっちゃんの超絶ブレーキがかかった内野ゴロの間に3塁へ行き、9番マーさんの失策の間にホームインし点差を広げる。

3回。
先頭一球はレフトへシングルヒットを放ち、盗塁で2塁へ。
5番おっくんは流した打球がぽとりとファースト後ろの落ちてこれがタイムリーになる。

ムーさんはサードの失策で出塁し、盗塁で2塁へ。
6番今さんは何かをつかんだように綺麗に打ち返しチャンスメイク。
8番さっちゃんの失策出塁の間にムーさんは生還。

9番マーさんはバントで各打者を進め、疲れた体で仕事をこなす。
このビッグチャンスに大阪カープス淀川打線が爆発し、ヒロキ、ニッシー、富さん、一球の4人がつるべ打ちを見せこの回一気8得点を挙げる。

4回。
先頭今さんは猛打賞となる3本目を放ち、さらに連続盗塁で3塁へいくと、ここから3連続四球で押し出しで追加点を挙げる。
2番ニッシーの打球は少し浅めのレフトフライだったがさっちゃんが果敢にホームへタッチアップを挑み生還。

そして4番一球が何とこの日4本目となるヒットを放ちヒロキとマーさんが生還し、この回も4点を挙げ、引き離しにかかる。

5回。
守備から入っていたジュンペイが詰まりながらもライトに運び出塁。
続く8番さっちゃんはセンター横を破るツーベースを放ち、無死2・3塁。

代打YUZUは一塁フライに終わるも、1番ヒロキの打球は左中間を破り2人が生還し、代打キャントクの失策の間にヒロキもホームに戻り3点を挙げた。

この日は満身創痍で頑張ってきて既に体がボロボロなさっちゃんを休養さすために今さんが候補に挙がるも、今さんも肩の不調で急遽マーさんが先発初登板となった。
既に怪我だらけの体といえど元投手の心が燃えあがり5回を投げ抜いて3失点で相手打線を抑えた。
低めにまとまった制球と鋭いスライダーが冴えた。

6回からはコチラも初登板となった一球。
練習で切れのいい速球を投げていたので何とかこの点差を生かして持ってくれればと思い登板。
やはり制球に苦しんだが、大量得点を削りながら何とか最後まで一生懸命投げ抜き、終わってみれば18-10と点差は縮まったが、序盤の得点が生きて逃げ抜いた。

この日、点差が少し離れ始めた時点で大事にしたのは「一切集中力を止めない事」でした。
点差が離れると一発を狙い始めたり、がやがやしだして試合運営がおざなりになりがちですが、そのあたりをきっちりとしめて最後までやり切ることをテーマにしました。

更にはその中で、バントを多用したり、タッチアップを狙うなど、練習では見れない試合での各選手の対処も見させてもらうために「あえて出したサイン」も沢山ありました。
ひょっとしたら選手によっては、この点差で?なんて思った人もいるかもしれませんが、本当に必要な時に使えるのかどうかは試合でしか見れません。そういった面もこういった点差の時には見れる少ないチャンスですのでいかしました。

それにしてもマーさんの投手覚醒は本当大阪カープスにとって大きな収穫になりました。
さっちゃん、今さん、植ちゃんに次ぐ、本格投手枠として今後に期待がかかります。(キャントクは・・・??)

さあ、来週は前回ボコボコにやられた強豪マーベリックスです!!リベンジです!

※写真素材が少ないため写真館の更新は無しです※
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