大阪カープス2019年度初戦は乱打戦に

2019年1月22日 試合

早くも大阪カープス2019の初戦を迎えました。
昨年のスタメン組みを欠きながら強豪相手にどのように挑んだのでしょうか。

1回
先頭のヒロキが幸先良くセンター前ヒットを放つと、そのまま盗塁を決めて無死2塁。
このチャンスに2番ニッシーが匠のバントを見せて1死3塁。

3番おっくんはまるでお手本通りかのようにしっかりと打球を遠くに浮かせてセンターへ運ぶと、これが犠牲フライとなり先制する。

2回は三者凡退に終わり3回。
1死からヒロキがこの日二本目のヒットを放つと野手がもたつく感に二塁を奪う好走塁を見せる。更に盗塁で三塁へ。
そしてニッシーのセカンドゴロの感に帰還し追加点を上げる。

おっくんは失策でテイクワンベースつきで出塁すると、4番植ちゃんの猛烈なセンター前でホームイン。

その後満塁のチャンスで打席にはYUZU。今年からようやく野手一本で本気発進となった心いきを見せるかのように粘っこくボールを拾いタイムリーを放つ。

4回
先頭のムーさんがセンターに弾き返し出塁すると、ヒロキが猛打賞となるツーベースで無死23塁のビッグチャンスを迎える。
しかしここから連続内野ゴロで突入した走者が連続で本死し、嫌なムードが漂ったが、四番植ちゃんが放った打球はまたしてもセンターへ炸裂し、この間に2人が生還し追加点を上げた。

逆転を許したものの、ジュンペイのランニングホームランで再逆転して勢いに乗ったがここで時間切れ。
残念ながら先行だった大阪カープスの攻撃で終わったため、この攻撃は点に含まれず大阪カープス2019初戦は敗戦となった。

先発さっちゃんは先週の練習の疲れが抜けきれずに調子が上がらない状態を打ち込まれ、今後の調整に課題を残した。これは首脳陣の責任も大きいところだ。

今年は富さんがいない事や、一球不在の試合でかなり浮き足立った感は否めなず、ほころびも散見された。しかし1月の時点でこのほころびが見れたことは、まさにこの試合の意味で糧です。
開幕までの1ヶ月と少し、今一度守備徹底調整をしていきましょう。

また来週からノックノッカーノッケスト!
それが大阪カープス、漢の道。

試合後には先週渡せなかった最多勝さっちゃんと、本塁打、打点、長打率王となった植ちゃんにそれぞれ、大阪カープスユニフォームデザインのオリジナルキーホルダーと、オリジナル記念メダルが贈呈されました。

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