当初の予報の30°近い灼熱の気温も、強く吹き抜ける川風がからっとさせてくれて、暑いながらもさわやかな気候の下練習が行われました。
練習内容はこんな感じです。

体操
クマさん体操
キャッチボール
中継キャッチボール
実践バッティング
ノック
シートノック

中盤かなり長めの休憩を入れましたが、前半ほぼ休憩なしで守って打っての練習で最終的には毎度のへとへと具合となりました。
大阪カープスで行う練習にはすべて意味を持っています。

最近ではかなりの頻度でバッティング練習を入れています。特に投手に速球投手のスケ丸を入れて練習をしていますが、これも最近対戦相手で増えてきた速球投手に対して大阪カープス打線が全く対応できない状況を見て、「あ、確かにいつも植ちゃんに投げてもらっているからそうなるよね!(←意味深・・・)」と、速球対応の練習に励んでいます。

当然守備練習も同じです。皆さん実感していると思いますが、あれだけ練習をしてもまだまだ試合となればあれだけのエラーが出ます。当然まだまだ練習が足りません。基本練習もそうですし、連携もそうです。連携になれば連携を出来るような声出しもまだまだ大阪カープスには足りていません。

練習はどこか「やらされている」と受け取りがちですが、そうではなくてチームの為に必要だから行っているのです。まずは大きなところできゃんとくが課題を見つけて、例えば速球投手のバッティングをしよう、連携の練習を増やそう、とメニューを作ります。そしてそれに沿って皆さんが練習をしてくれるのですが、一番大事な事はその練習が自分にとって必要とどれくらい感じて行ってくれているかです。

私は口酸っぱく「考えて取り組んでください」「これを試合の1シーンと考えて受けてください」と言っています。
「この時はどうベースに足を添えるか」
「ここに球が落ちたら自分はどう動くか?」
「彼がそう動いたのはなぜか?」
などなどシートノックなどでは特に「何故?」の連続が本来起こるはずです。なので私はプレイを止めて「それはどういった意味?」と問いかけます。

何度も言いますが、こなすだけの練習をすするならば、しないほうが良いです。その日は休みにして体を休めた方がよっぽどプラスになります。
今の練習の意味を自分で見出し取り組む、そしてたら沢山の疑問と課題が見えてきます、そしてその考えは全てに繋がってきます。

なぜ自分は草野球がしたかったのか?何故自分はわざわざこんなしんどい大阪カープスを選んだのか?そしたら今何をするべきか、自分がしあいことなどがもっと鮮明に見えてくると思います。
時間はあっと今に流れ、あたりまえだった全てもやがて当たり前ではなくなります。皆さんの今しかない大事な時間を大阪カープスで使うのであれば、かけがえのない今にむきあい、一番大好きな野球を悔いのないように全力で遊べるように、全力で向き合っていきましょう。

それが大阪カープス漢の道

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試合の写真は大阪カープス公式フェイスブックページにたくさん掲載してありますので気になる方は見てくださいね。