キャントクが18才の時に初めて野球に触れ、初心者で初めて草野球チームに入り12年を過ごしたL.A DREAMSと遂に!遂に!試合が実現しました。
台風並みの梅雨前線直撃で誰しもが試合不可能と思いきや、まさかのぴーかん晴での試合に、もはや伝説の予感は前日からしていました。

初回は両チームたんぱくに終わるも2回
2死となったが7番GGがショート後方にテキサスヒットで出塁すると暴投で2塁へ進塁。久しぶりのスタメンとなった大ちゃんもレフトへ上手く運び2死ながら1.3塁のビッグチャンスに打席にはYUZU。
打った打球は猛烈なスピンをかけながら1塁ラインで迷走を続けた挙句、ラインインしてアウト。先制のチャンスを逃した。

3回
一死からニッシーが久しぶりとなるツーベースで出塁すると、3番マーさんも技ありヒットでこれに続き打席には4番植ちゃん。毎度のチャンスでのコンパクト打法で打球は柵越えかと思われたが、この日は強い逆風でこれに戻されたが、これが犠飛となって1点を先制した。

3回に失策と死球と連打で5失点を奪われ4回
またもやあっさりと2死になるも大ちゃんがこの日二本目を放つと、先ほどのチャンスで結果を残せなかったYUZUの打球はファースト後方にポトリと落ちてこれに続き、先頭に戻りヒロキは四球で2死ながら満塁のビッグチャンスにただいま全てに絶不調のニッシー。
泳ぎながらも振り抜いた打球はライトの横をすれすれに破るヒットとなりランナー一掃の三点タイムリーツーベースとなる。

5回
1死からキャントクの振り抜いた打球はレフトの夢キャントクのグラブをはじき出塁。その後一球のゲッツー崩れでランナーは交代。代打ジュンペイはショート失策で出塁すると、暴投の間にそれぞれ進塁する。
代打柴やんの打球はこれまたライトへのテキサスヒットなり1点を追加する。

6回
死球ででたヒロキが盗塁で二塁へ行くと、ニッシーは手堅くバントで1死3塁のチャンスを迎える。するとヒロキは3番マーさん打席での暴投時に一気にホームを駆け抜け6回にして遂に試合を振り出しに戻した。

最終回、3塁までランナーを許しサヨナラのピンチを背負ったが何とかマーさんが夢打線を抑え、夢のドリームマッチは引き分けとなり、夢を開けぬまま持ち越しとなった。

先発植ちゃんは死球を与える苦しいピッチングも抑えのマーさんが3回を0点に抑え敗戦を逃れた。病気があり1年ぶりとなる試合での登板を果たしたきゃんとくは相変わらずの荒くれ投球だったが、ダブルプレーを奪うなどして1回を奇跡の1失点で抑え、皆の苦笑いを得た。

冒頭でも書いた通り、ドリームスはキャントクがひきこもりの末、初心者でいきなり野球を始めたチームで12年近く在籍し、ここで今のキャントクになりました。
古株メンバーが多い中、絶対に衰えているはずだから!!!と思いきや、全員あの日のままでびっくり、「このっバッター気を付けて!」とベンチから言っている間に「あれ。。。これ。。。全員良いバッターやな・・・」と思ってしまうくらいやはりドリームスの打線は脅威でした。この日のメンバー以外にも本当はもっと恐ろしい打者や投手が在籍していました。

懐かしい気持ちを持ちながらもやっぱり今は大阪カープスのきゃんとくであり、心からドリームスにこのチームで勝ちたい!と思い試合を行っていました。
ドリームスでは良い事も、そして悪い事も色々ありました。でもやっぱり僕にとってドリームスは心のホームの1つになっているんだなと改めて感じ、そして同時に今一緒に頑張ってくれている皆にも自分と同じように大阪カープスをいつか心のホームにしてあげれたらな、と強く思い、そしてまた改めて大阪カープス好きやなーと感じた1日でした。

 

今回試合の打診をしてくださった宮さん、そして本来日曜日活動なのに時間を合わせて来てくださったL.A DREAMSの皆さま、そして関係者様、そして少し私個人の私用も感じるこの試合でもいつも通り全力で試合をしてくれた大阪カープスのメンバー、そしていつも素敵なジャッジをしてくれるスカイカップの審判様、本当にありがとうございました。

そして!!!!
この決着はまだついていません!!!!!!
そして伝説は続く!!!

それが大阪カープス漢の道。

大阪カープスでは新規メンバーとマネージャーさんを募集中です。どちらも経験は問いません。相手を想う気持ちを持っていればOKです。