相手を想うキャッチーボールを続けていこう

2019年11月10日 練習
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来週の練習試合に向けて最後の調整となったこの日は、半袖でも汗ばむ雲一つない秋晴れで、どこまでも透き通る青い空が広がっていました。
メンバーもほぼ全員が集まり、大きな声が飛び交い元気いっぱい練習を行いました。

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そつなくメニューをこなす中でセカンドで目につく光景がありました。
それは先週から正式入部が決まったグッチに一緒にセカンドを守っていた大ちゃんが色々と声をかけている姿がありました。セカンドでの中継プレーを多く取らせてあげたりするなど細やかな声掛けをしてくれていました。

まだまだ課題など山積する大阪カープスですが、最近はこういった心のコンタクトという部分では気を配れるメンバーが増えたなと感じます。私が気付いていない所でも「誰誰が誰誰に声かけてたよー」なんて声も良く効きますし、本当に相手を想う気持ち、という大阪カープスで最も大事にしていることが浸透していると感じました。

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野球は心のスポーツです。どんなプロだって緊張すれば100%のポテンシャルは出せません。つまり心が体の力をコントロールします。だから野球の前にまずは心を育てなくてはいけません。
新しい選手は新しい場所に来ているだけで、もう頭が一杯です。そんないっぱいいっぱいであれば当然ポテンシャルも下がります、その中でエラーが出ればさらにポテンシャルは下がります。
そんな時に自分の入団した時の緊張を思い出して、一言二言声をかけるだけでその選手は救われます、そしてそれは同時にその選手のポテンシャルを上げることになり、つまりはチームの総合力の向上に繋がります。

これからも新しい選手を受け入れるタイミングは何度も来ます。そしてその時には今新入団の選手も声をかける側に立ちます。グルグルそうやってすっと回っていきます。その中で自分が受けた恩を返しながら、また受けながら皆が大好きな野球だけに集中できる環境がこれからもずっと大阪カープスに受け継がれることを切に願い、実践していきます。

野球を通し、体を鍛え、心を鍛え、相手を想う、それが大阪カープス、漢の道。

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