大阪草野球リーグ2020開幕間近!

2020年7月21日 練習

日が昇ればミンミンとセミが鳴きだした今日この頃、気づけばもう2020年も折り返しを過ぎて2月、ようやくこの日が来ました。
遂に来週!!
大阪草野球リーグ2020開幕です。
今年は年始からリーグへ向けて猛烈に調整するもコロナの影響で気付けば1試合もせずにここまで来てしまい、今年初戦が7月、更にはリーグという形になりました。

いつも通りのルーティーンから練習は開始。
何かを少しするだけで汗が止まらなくなります。

いつもなら内外野ノックですが、植ちゃんコーチの提案で外野と内野の連携をしながら外野ノックを行う練習をしました。

これだけ口酸っぱく「声を出そう」と伝えていても集中してしまうとなかなか声は出ずに、内外野がぶつかりヒヤッとする場面もありました。

その後はシートノック。

最期はサインの練習も兼ねたバッティング練習をしました。

久し振りのサインであたふたでしたが、最後の方は少しだけましな感じでした。

野球は「上手いか下手か」という所に目が行きがちですが、それ以前にもっともっと大事な事があります。
それは”意思の疎通”です。
いくらうまい選手がいても自己中心的な人物であればいない方が良いです。

守備の時はより意思の疎通が求められます。
一週間違う場所で過ごしたった一日のたった2時間だけの練習。意思の疎通が無くて当たりまえです。
でもそれは必要です。

必要だけど足りない意思の疎通の緩衝材となるのが「声」です。
皆分かっているけどなかな出せません。
実戦中ではそれは尚更です。

大人になって久しく大きな声なんて基本は出しませんから大きな声は大人になればなるほど出ません。
だからこそ意識をもって出す練習を緊張感の少ない場面からしておかねくていけません。

皆さんも知っての通り大阪カープスは多くバリバリの現役の若い経験者がいるチームではありません。はっきり言って弱小に入るでしょう。
だからこそスランプに関係ない使える物は総動員して使わないといけません。
それはチームワークであり、諦めない気持ち、元気、声、全てです。
それらで力を補っていかなければ強豪ひしめく大阪草野球リーグでは生き残れません。

今自分に何が出来るか。それをよく考え行動に移しましょう。
それが大阪カープス、漢の道。