久し振りの河川敷で久しぶりの練習

2020年10月30日 練習

試合続き雨続きであまり練習できていなかった大阪カープスですが、久しぶりの河川敷での活動は練習となりました。
突風吹き荒れる中でしたが、この日も全開全力全身の練習が行われました。
練習の内容はかなり長くノーカットでアップロードしました動画でご覧ください。

さて、そろそろキャントクの指揮してきた第一期大阪カープスもこの木枯らしと共に終わりの時を迎えようとしております。
今日まで私が伝えてきたことはこの大阪カープス発足時と全く違わない「礼儀とマナーと相手を想う気持ち」のみです。
私はこれがなかなか草野球チームでは成立しないと思っていましたが今チームを見渡した時にようやく5年かけてそれが成しえたと感じます。
草野球チームの第一歩であるこの基本的な事が5年かかってようやく芽を見せました。

それは今のメンバーだけで無しえた事ではなく、今日まで大阪カープスに所属してくれたメンバー達が繋いできたバトンがあったからこそ芽生えた光です。誰一人欠けていては叶わない光です。

この芽さえあればあとはこの根幹を維持しつつ次は私が皆に伝えきれなかった「野球」の部分へようやくチームを移行していけると思います。
私は野球は初心者なのでやはりそこはいつまでも成長が鈍化している部分でしたが、次は野球経験者が引き継ぎチームはようやく勝利を求めれる土俵に立つことが出来ます。

大阪カープスでは働き盛りも多くメンバーの入れ替えが非常に多いチームでその都度昨年までのスタメンが出れなくなるなど大きなモデルチェンジを繰り返してきましたが、その度にチームは成長してきました。
新しい血は一瞬は拒否反応も起こしますが、馴染んでいけばそれは今までになかった大きく強いエネルギーになります。
今回の引継ぎもこれと同じです。
当然色々な所で違いは出てくるでしょう、それは当然です、指揮者が違えば違いは出ます、それは当然の事です。だからこそ難しい部分もあるでしょうが、だからこそ次のステージへ向かうのです。

新しいメンバーと共にシートノックをするのと同じです。
違和感から始まり、それは強固になります。神ちゃんや中さん、きっちゃんも今や大阪カープスの顔です。

世の中どこにいてもずっと安泰なんで無いですし、そんな物を楽しいときっと皆も思わないでしょう。
これは新しい海に出るための船出です。
まずは皆でその船を漕ぎ、進めていきましょう。
それが大阪カープス、漢の道。