大阪カープスは皆の心の中に

2020年11月30日 試合

この日はキャントクにとって忘れられないライバルであるビリケン3との試合が行われました。

ビリケン3との出会いは全チームにさかのぼり、幾度となく対戦してきたライバルです。
しかしその関係は対戦相手と言うだけにとどまらず、代表である方とはメールで熱く語り合ったり、全チーム脱退の相談などを飲みながら話したりと非常に縁の深い間柄でした。

しかしちょっとした大人の事情から対戦できずに4年もの時が流れ、キャントクが辞めるにあたりどうしても最後に対戦したいチームでした。
そんな時、別チーム様との対戦予定で行ったグランドに見覚えのあるユニフォームが!
まさかと思って探したらやっぱりいました!!
そのチームはビリケン3の代表の方が別で入っているチームで偶然出会ったのです。
そこで4年ぶりに話をしてまさかの対戦が実現しました!

実は辞めるにあたって思い入れのあるチーム様と対戦して行っているわけですが、少し前は対戦後に相手代表様と話していてびっくり、私が野球を始めたときのチームで対戦した方で、私を覚えていてくれて声をかけてもらうなど本当に何か野球の神様が色々と最後にご褒美をくれているように感じました。感謝です。

この日は試合は多くのメンバーが集まり非常に賑やかなwヘッダーとなりました。
しかしその中でとても感じたことは、こういったお祭り的な時には真剣みやマナーなどが壊れることが多かった大阪カープスですが、この日は違いました。

賑やかな中にもやるときはやる、やらねばいけない事はやる。それがやれていました。
これは大きな進歩だなと感じました。

今月に入ってからはキャントクは本当に隠居生活のようにのんびりとベンチにいますがそれでも一球と植ちゃんとで頑張って運営を回してますし、植ちゃんに限っては監督を急遽請け負ってからは本当に真剣にチームを考えていて、これなら大丈夫だと太鼓判をおせます。

チームは監督だけでもコーチだけでも選手だけでも動かせません。
皆でオールを漕いで初めて船は動きます。
これからも皆が自分を律し、大阪カープスが笑顔と真剣で溢れる場所にして下さい。
それが大阪カープス、漢の道。