7/17 練習 in 太子橋

2021年7月18日 練習

今回のブログを担当させて頂きます、ジュンペイです。

7月17日、太子橋グラウンドにて久々の練習が行われました。
しかしそこは大阪カープス、怒涛の5時間練習で、野球日和の日差しの下、皆さんヘトヘトになりながらも、野球ができることの喜びを噛み締めていました。

今回は、一球さんの方針により、バッティング中心の練習メニューとなりました。
若い新メンバーの加入によって若返りが進んでいることもあり、打撃の爆発力はいくらか増してきているようにも思えます。
投手陣もトムさんや光志朗を中心に増強されつつ有り、いい練習になったのではないかと思います。

一方で目立ったのは、守備の脆さです。これは以前の試合等でも課題になっていた所です。
僕個人が見ていて感じたのは、

・なんとなく捌きに行ったボテボテゴロのエラー
・そこから慌てて投げた結果の暴投
・内外野の間に落ちるポテンヒット

この3つだと思います。なんでもないような打球処理を誤ってランナーを出す、これはダメージが非常に大きいので気をつけたいところです。
連携については、新メンバーも多いので仕方がない部分もあります。しかし、技術の高い低いに関係なく、その人がきちんと集中していれば何も問題ないような場面でエラーをしてしまうケースが非常に多い気がします。

ミスをすること自体は、何ら問題ではありません。ただ、例えばノックをしている時でも、一度エラーをしてもういっちょ!となった時、ただ投げやりに回数をこなすだけではなく、これが試合中ならどう捌くかとか、そういった小さな積み重ねが、この一週間に一度の草野球では大事なのではないでしょうか。

もう一つ付け加えておきたいのが、プレー以外のことです。
これは前カントクの時から大切にされてきたことですが、大阪カープスに関わらず草野球チームというものを立ち行かせていくために、例えばグラウンドを確保したり試合相手を探したり、出欠連絡を集めたり、活動動画を撮影して編集したり、それぞれがけっこう大変な仕事を担当してやってくださっています。
グラウンド上では、特に今回の練習では、小川さんが、休憩の度に、みなさんがノックを受けている最中に、こまめにに整備をしたり水を撒いたりしてくださっていました。
例えプレー上で脚光を浴びているときであっても、そういった目にはつきにくいけれど献身的な行動に対して感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

みなさんが気持ちよく野球をできるように、それぞれがこの大阪カープスを支えていきましょう!