大阪の弱小軟式草野球チーム。初心者で基本集めたメンバーの汗と血潮の記録

大阪カープスのプロフィール

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大阪カープスのプロフィール

大阪の草野球チームの大阪カープスではメンバーやマネージャーさん募集中

大阪カープスでは、プレイが上手い下手の前に、以下の4つを大事にします。

「礼儀」
「マナー」
「一生懸命」
「相手を想う気持ち」

一見、野球はプレイの上手い下手だけに目線が行きがちですが、マナーや礼儀、相手を想う気持ちが無ければ最低でも九人を必要とする団体競技で力を発揮することは出来ません。

野球が上手い人でも、その場を乱すメンバーが一人でもいれば、8人が不快となって、勝利以前にチームの継続は困難となります。ですので、大阪カープスでは上手い下手の前に上記の4項目におもむきをおいた運営をしております。

一見難しいようにも感じるかもしれませんが、返事をちゃんとする、時間を守る、自己犠牲の気持ちなど、全ては野球において必要な項目であり、この気持ちが無ければ野球をすることは出来ません。つまり、この4つを皆がちゃんと守ることは、自分達が大好きな野球をする場を自分達で守るということになります。

大阪カープスが生まれるまで

大阪の草野球チームの大阪カープスではメンバーやマネージャーさん募集中

全くの素人から僕は草野球をはじめ13年間一つのチームで活動していました。
はじめの二年間はベンチや審判のみが続きましたがやがてスタメンを奪取し、最後は主将を務め、そのチームではリーグ優勝をはじめ「勝つ」というスポーツではとても大事な要素の1つを体感させてもらいました。

しかし、強いチームの鉄則として、上手い奴が優先される。そのような勝利至上主義がゆえの悲しい側面もありました。
それが原因でいざこざになる、メンバーが辞めて行く、何てこともざらにありました。

やがて、そのようなことに疑問を感じた僕は自分が理想のチームを作ろうと、自身のチームを発足させました。

チームは基本初心者で集め、そのチームがどのように強くなっていくか。そんな課題を胸に4年と少し活動を行い、最終的にはメンバー26人の大所帯となりましたが、やがて少し野球が出来るようになったメンバー達は自分達さえがよければそれで良いというメンバーが増えて、それが集団になりその考えに同意できない僕は皆チームを譲り、そこから離れました。

この一件で私は深く傷つき野球はもう辞めようかな?とも一度は考えましたが、一人の青年の野球をしたいという気持ちに、もう一度だけ最後に頑張ってみようと、新たに僕の理想とする環境を目指しココに新チーム「大阪カープス」を設立することとなりました。

きっと、大阪一不器用なチームです

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「大阪一、不器用なチーム」これには自信があります。

普通の草野球チームは、とにかく誰でも人を集めて「すぐに試合をしたい!」「部費をかき集めたい!」この目標に走ります。「野球だけ出来たら良い」ただ、それがゴールならばそれだけでいいと思います。

でも、大阪カープスではそれをしません。
その理由は、それが簡単だからです。

ヘタクソながら20年近く草野球に従事してきた身としては、ある程度のノウハウがあり、ただ、人を集めて野球をするだけでいいのならば、すぐにゴールにたどり着いてしまいます。
ゴールに辿り着いた状態でダラダラ野球を続けるのならば、わざわざ自分でチームを作りません。

大阪カープスでは野球というスポーツを通してみんなが本来持っている輝きを取り戻して欲しいと思っています。
昨今結果だけがよければ何をしても許されるような少ししんどい世の中で、皆もその荒波で一生懸命生きていく為に、大事な心を汚しながら生きていると思います。初めは自分でもそう感じていても、いつしか汚れしてしまった心を汚れていると気づかなくなってしまいます。

大阪の草野球チームの大阪カープスではメンバーやマネージャーさん募集中

そんな中、大阪カープスのグランドでは、子供の頃に教わったような人間としてもっと大事な守るべきことをきちんと守る、それを評価できる場にしています。
不思議なことに野球を上手くなるには、人間として大事なことを守るという事が不可欠であることがわかりました。
それが一番上で書いた、大阪カープスが最も重視する4つの事に繋がってきます。

「礼儀」
「マナー」
「一生懸命」
「相手を想う気持ち」

礼儀なくしてチームワークはありません。
時間を守るマナーが無くては試合を組むことは出来ません。
一生懸命練習をしないメンバーのカバーに全力で入ろうと思うでしょうか。
相手を思う気持ちなくして、最低9人を必要とするスポーツが行えるでしょうか。

とても重い様に感じますが、もし自分が入ったチームのメンバーが全員遅刻してきたらどう感じるでしょうか、自分がショートで一生懸命練習していても、肝心のファーストが怠慢なプレーをしてエラーばかりしていたらどう感じるでしょうか。

このように、突き詰めていった先にこの4つのテーマが残りました。

この4つのテーマを守る事は、人間としての成長にも繋がり、それは同時に自分達が大好きな野球をする場を全員で守っていく事にも繋がります。

このように、大阪カープスはとても不器用です。
でも、そんな不器用なことを一生懸命やる事が僕は大好きです。
そしてそれはメンバー全員も同じ考えで歩んでいます。

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